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荒木製作所NEWS~15~

皆さんこんにちは

株式会社荒木製作所の更新担当の中西です

 

~“かっこいい”だけじゃない~

 

インダストリアルブームで「見た目」の需要が増えた後、次に大きく変わったのが“生活の課題”から生まれるニーズです。
特に在宅ワークの普及や住まいのコンパクト化で、家具は単なるインテリアではなく「仕事道具」「収納装置」「動線の設計要素」になっていきます

1. デスク需要が爆発し、オーダーが増える

在宅で仕事をする人が増えると、既製品のデスクでは満足できないケースが増えます。

  • 部屋が狭くて置けない

  • 配線がごちゃつく

  • モニターを置くとたわむ

  • 高さが合わない
    こうした問題が噴出します

ここでアイアンオーダーデスクのニーズが強くなります。
鉄フレームは剛性が高く、天板を大きくしても安定しやすい。脚を細くして空間を広く見せられる。モニターアームにも耐えやすい。
“仕事を支える家具”として価値が増えたのです✨


2. 「収納×見せる」の二段構えニーズ️

在宅時間が増えると、物が増えます。資料、ガジェット、プリンター、生活用品…。
そこで求められるのが、収納とインテリアを両立した家具です。

  • アイアンフレーム+可動棚

  • 見せる棚+隠す収納の組み合わせ

  • デスク一体型シェルフ

  • 壁面収納の造作
    こうした要望が増え、家具は“空間のシステム”になります✨

オーダーでは「置くもの」が明確なので、
「この高さにこの箱を入れたい」
「プリンターが出し入れできるスライド棚が欲しい」
など、具体的な使用シーンが設計に直結します


3. 配線ニーズが一気に重要化⚡

現代の暮らしは電源だらけです。
PC、スマホ、タブレット、Wi-Fi、ゲーム、スピーカー、照明…。
デザインが良くても配線が乱れると一気に生活感が出ます

そこでオーダー家具に求められるのが、

  • ケーブル穴

  • 配線トレー

  • 電源タップ収納

  • ルーター置き場

  • コンセント位置を避けた設計
    といった“配線設計”です✨

アイアンフレームは配線を沿わせやすく、パーツ追加もしやすいので、ここで強みを発揮します️


4. 「可変性」ニーズ:暮らしは変わる

家族構成や働き方は変わります。
子どもが増える、部屋の使い方が変わる、引っ越す…。
そのため、家具に求められるのは固定ではなく“変えられること”になります。

  • 棚板を交換できる

  • 位置を変えられる

  • 分割できる

  • 拡張できる
    オーダー家具でも、未来を見据えた可変設計が求められるようになります✨


5. 安全性・メンテ性への目線も上がる

生活に密着するほど、見た目以外の要素が大切になります。

  • 角が危ない

  • サビが出ないようにしたい

  • 掃除しやすくしたい

  • 床を傷つけないようにしたい
    こうした“暮らしのリアル”がニーズになります

オーダーでは、角の丸み、足先のアジャスター、塗装の耐久性、クリア仕上げの選択など、細部で満足度が決まります✨