皆さんこんにちは
株式会社荒木製作所の更新担当の中西です
オーダー家具って、なんとなく
「難しそう…」「失敗したら怖い…」って思われがちですよね
でも実は、流れさえ分かれば意外とシンプルです✨
むしろ、最初にポイントを押さえて進めれば、既製品よりも“失敗しにくい”のがオーダーの良さだったりします
ここでは、アイアンオーダー家具の一般的な進め方を、当社のやり方に近い形で、初めての方でも安心できるようにわかりやすくご紹介します
最初のご相談で、完璧な図面は不要です♂️
むしろ「最初から全部決めてください!」と言われたら不安になりますよね
オーダーのスタートは、こんな感じで十分です
✅ 「こういう雰囲気が好き」(無骨系?シンプル?カフェっぽい?)☕
✅ 「この場所に置きたい」(リビングのここ、玄関のここ、など)
✅ 「こんな用途で使いたい」(収納?作業台?店舗什器?)
さらに、次の3つがあると提案が一気にスムーズになります✨
参考写真(SNSのスクショでもOK)
設置場所の写真(引きで1枚、寄りで1枚あると最高)
だいたいのサイズ感(幅・奥行・高さ)
※「採寸がまだできてない」でもOKです
まずは“ざっくり”で大丈夫✨
家具は見た目以上に、“使い方”で正解が変わります✨
オーダーで失敗しない最大のコツは、ここです!
たとえばテレビボードなら
レコーダーは何台?(将来増える予定ある?)
ルーターやONUはどこに置く?
配線は見せたい?隠したい?
掃除機が入る脚の高さが欲しい?
扉は必要?オープン棚がいい?
小さいお子さんがいるなら角は丸めたい?✨
こういう質問で、生活のストレスになりそうなポイントを先に潰していくんです
「見た目は最高なのに、使いにくい…」を防げます
オーダーで一番大事と言ってもいいのが、採寸です✨
実は、家って見た目よりも
✅ 壁がまっすぐじゃない
✅ 床が水平じゃない
✅ 巾木が出っ張ってる
✅ コンセント位置が微妙
こういう“ズレ”が普通にあります
だから、アイアン家具は特にを丁寧に見ます
巾木の逃げ(奥行の逃げを作る)
コンセント位置に当たらないか
ドアの開閉に干渉しないか
通路幅(導線)を邪魔しないか♂️
窓やカーテンに当たらないか
ここを押さえると、**「置いた瞬間にピタッ!」**が実現します✨
オーダーならではの気持ちよさです
アイアンは強い素材ですが、実はここに落とし穴があります⚠️
✅ 細くしすぎる → 揺れる・たわむ・グラつく
✅ 太くしすぎる → 重たく見える・圧迫感が出る
つまり、“ちょうどいい設計”が必要なんです
当社では用途に合わせてを調整します️
脚の太さ(見た目と安定感のバランス)
筋交いの入れ方(揺れ防止)❌
棚の受け構造(強度を出す)
天板の厚み(たわみ対策)
重量物を載せるなら補強の位置も調整️
見た目だけじゃなく、長く使える耐久性まで含めてデザインします✨
「オーダーって高そう…」って思いますよね
でも、ポイントは 何にいくらかかっているかが分かることです✨
当社では、できるだけ分かりやすくを整理してお伝えします
素材(アイアンの種類・木材の種類)
塗装(マット?焼付?耐久性重視?)
サイズ(寸法で材料・手間が変わる)
仕様(棚・扉・引き出し・配線穴など)
オプション(可動棚、アジャスター、追加棚など)
「これって必要?」「こっちは削れる?」など、遠慮なく聞いてください
納得して進めるのが一番大事です✨
アイアン家具は、溶接して終わりではありません♂️
むしろ、ここから“品”が決まります✨
✅ 溶接跡の整え(ゴツゴツを残す?消す?)
✅ 角の処理(触ったときの安全性)
✅ 研磨の丁寧さ(質感が変わる)
✅ 塗装の密着(剥がれにくさ)
✅ 塗装の耐久性(水回り・屋外は特に重要)
この工程の積み重ねで、
「なんか高級感あるな…」とか
「触った瞬間の安心感が違う…」が出ます✨
最後は納品・設置です
ここも意外と重要ポイント!
家の床って、ほんの少し傾いていることが多いので、置いたときにガタつく場合があります
その場合はで対応します✨
アジャスター脚で微調整
設置時に高さを調整
壁への干渉があれば当たりを微調整
納品して終わりではなく、“気持ちよく使い始められる状態”まで整えるのが大切です
オーダー家具は、完成品を買うのではなく、
暮らしに合わせて一緒に作っていく感覚に近いです
初めての方ほど、不安が出て当たり前です♂️
だからこそ、こちらが一つずつ確認しながら進めます✨
写真を送っての簡易相談もOK
採寸からお任せもOK
「こんなの作れる?」の段階でも大歓迎
気になったら、まずは気軽にご相談ください✨